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「こども庁」へのメッセージ

「こども庁」が必要な最大の理由は、縦割り行政を廃止し、子どもに関する行政組織を一元化することで、抜け漏れがない、迅速な対応を実現するためです。その縦割り行政の弊害の最たる例と言っても過言ではないのが、児童虐待問題です。増え続ける児童虐待問題については、統一的な政策の下、情報の共有と関係機関の連携が非常に重要な鍵になります。子どもの命を守るために、省庁の垣根を超え、常に子どもの虐待・貧困への対応を主体的に行い子どもの権利を守る機関として、「こども庁」の創設は絶対に不可欠です。

参議院比例区

山田太郎

子ども時代に育つ環境というものはその人の考え方や生活習慣などの人間としての土台を形成するかけがえのないものです。そんな子どもの成長をお母さんのお腹の中にいるときから成人するまで継続的に、かつ一元的にサポートしていきたいという思いが私にはあります。

子どもの成長・発達のためには子どもたちだけではなく、それを取り巻く養育者の環境整備や医療・療育・教育・福祉の制度設計も不可欠です。例えば子どもの成長において教育と福祉は表裏一体のものですが、現状では行政の縦割りというものが存在することも事実です。特に持病や障がいをお持ちのお子さんであれば、さらに医療とセットで療育と教育と福祉を考えていかなければなりません。

これからの子育て環境、子どもの健やかな成育が更に推進されることを目指し、「こども庁」の創設は絶対に必要なものだと考えています。

参議院比例区

じみはなこ

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子どもは、お母さんのおなかの中で生を受けたときから、一貫して健全な養育を受ける権利がある、というのが、子どもの権利条約の基本的考え方です。平成28年、児童福祉法に、わが国で初めて子どもの権利が法律に明記され、家庭養育優先原則も定められました。しかし、他の法律も、行政も、大人の都合で縦割りとなったまま、子どもの権利がトータルとして守られにくいのが日本の現状です。まさに「こども基本法」が必要な所以です。
そして、子どもから見れば、その養育環境に「縦割り」はあり得えず、環境は切れ目ない「ひとつ」、でなければなりません。日本の行政は、生真面目に自らの責任を果たすべく縦割りを深め、いつの間にか、肝心の子どもの事を忘れ去られることがありがちになって来てしまいました。
今こそ、ひとりひとりの子どもを人間としてトータルに捉える行政の在り方を考え直す時だと思います。

衆議院愛媛1区

塩崎恭久

私たちはいま、子どもたちを守ることを極めてパーソナルな問題にしていないでしょうか。子どもは「社会の宝」のはずですが、個人のものとして手控えるせいか、子どもに関わる政策も中途半端なものになったり、現実から遊離した内容になっています。子どもについては、今のような縦割り行政の中で対応せずに、国も横串的、横断的に政策を実行できる体制にしなくてはなりません。幼稚園が文部科学省、保育園は厚生労働省なんて区分けを取り払い、子どもをめぐるあらゆるニーズをバックアップする担当省をつくるのです。(2005年 野田聖子著書「誰が未来を奪うのか 少子化と闘う」より抜粋)
私の長年の思い、それは今まさに、自見はな子さんが目指されている事です。少子化は国難で待った無しの課題。「子ども家庭庁」の創設に大いに賛同いたします。

衆議院岐阜1区

野田聖子

未来を担うこどもたちのため、そして安心して子どもを産み育てられる社会づくりのため、やるべき施策、必要な予算はやまほどあります。
あらゆる垣根を乗りこえる「こども庁」の設立を通じ、こども目線、こども第一の行政をいち早く推進すべく諸先生方と力を合わせて頑張ってまいります!

 

衆議院山形3区

​加藤鮎子

こどもに関する政策の立案や実施においてタテ割りの壁、ヨコ割りの壁、さらには年代割りの壁があります。それらの課題に適切に対応し、我が国で生まれ育つ全てのこどもたちの幸福につなげる為、こどもの視線、こどもの目線で、こどもたちが生まれる前の段階からはもとより、愛育、育成、成育や子育て家庭支援を総合的かつ強力に推進できる、こども庁創設を期待します。

衆議院埼玉7区

神山佐市

あらゆる家庭で、子どもを安心して産み育てられる社会の実現のために、子どもをド真ん中においた「こども庁」創設が未来の日本を明るくする!
私が育ったころに比べ、様々な原因で自殺、虐待、いじめ、不登校、子どもの貧困などに追い込まれ、命にかかわるような深刻な状況に置かれている子どもたちが多くいることが明らかになっています。こんな状況をそのまま放っておくわけにはいきません。
この状況を解決するためには単なる組織改編などで済ますのではなく、バラバラな国の担当府省庁による縦割り(子ども関連予算、幼保分離、虐待対応、自殺の原因)、市町村・都道府県・国という横割り(自殺やいじめの現場情報を把握しきれていない)、成長段階ごとの切れ目による年代割り(周産期、妊娠出産期や就学前後など)を一新しなければなりません。
子ども政策の総責任者たる大臣をおいて、一元的な予算編成と要求・確保、課題を解決できる強力な調査機能や体制が整った「こども庁」を早期に創設すべきです。

衆議院愛知4区

​工藤彰三

この勉強会の第一次提言は、菅総理を動かしてこども庁創設に向けた検討の口火を切るとともに、第二次提言の内容のほとんどが党の「こども・若者」輝く未来創造本部の緊急提言に取り上げられるなど、とても稀有なことを実現し、Children First勉強会の活動は大変で素晴らしいと思います。
それも現場で必死に努力している方々や現に苦しんでいる方々の生の声を精力的に聞き、子ども第一の施策実現に真剣に取り組んできたからだと思います。
今後も是非、この勢いを維持し、単に組織いじりで終わらず、こども庁創設によって、子ども関連予算が大幅に増え、実質的に子ども第一の施策が推進されるよう、さいとう健自身も引き続き、積極的に貢献していきたいと思っています。

衆議院千葉7区

齋藤健

厚労省、文科省、内閣府など各省庁は、子どもの政策・支援に対して真摯に取り組んでおります。しかしながら、政策は省庁ごとに行われ、保護者、児童福祉施設、教育施設、複合型保育施設等に対して、混乱を招いている状況です。
私は社会福祉法人・学校法人の役員として、長年、保育や教育分野に携わっているなかで、子どもの教育等諸問題に統一して対応するひとつの省庁の必要性を感じておりました。
子どもや保護者に寄り添った行政をつくるためにも、省庁横断し、統一した『庁』の創設が必要です。Children Firstのため、『こども庁』創設に向け力を注いでまいります。

衆議院大阪2区

​左藤章

将来を担う子供たちが幸福でその可能性を最大限発揮できるよう、大人たちが結束して取り組むための行政を何としても実現したいと考えています。

​衆議院埼玉8区

​柴山昌彦

私生活では二児の母であり、待っていました!の思いで、呼びかけ人の一人として活動をさせて頂いております。
我が子が生まれた時、真っ赤になりながら全力で泣く姿に、小さいながらも全力の「生きる力」を目の当たりにしました。その生きる力を、枯らすようなことがあってはならない、と強く思いました。
また、手探りの育児で感じた「孤育て」という感覚。子どもたちの安心そして笑顔のためにも、一番身近な存在たる親や家族も安心で、笑顔でいられることが重要です。
子どもたち、そして子育て世代の声なき声に寄り添いながら、声をカタチに笑顔あふれる社会を築いてまいります。

衆議院北海道比例区

​鈴木貴子

地元で子育て中の方々から、「日本は子供を育てにくい」という声をよく耳にします。

これは決して刹那的な意見では無く、我が国の予算では年金、医療、介護等の分野に比べ、家庭・子供に対する直接的な配分が少なく、諸外国と比較してもその傾向は明白です。

以上の前提に立ち、この度のこども庁構想を、私は大変時宜を得た構想であると考え、国会議員としても、子育て中の一父親の立場からも、積極的に支持をします。

本庁創設を通じ、子供の幸せ追求はもとより、少子化に歯止めをかけ、日本の将来を担う人材を育成できるよう、しっかり応援する事をここに誓います。

衆議院東京2区

​辻清人

"今こそChildrenFirstの国に変えよう。

コロナ禍は子どもにかかわる様々な問題をクローズアップしました。
その解決に、行政の縦割りが壁となっています。
今こそ、縦割りを排し、子ども行政を一元化すべきです。

組織を改め、子どもの命が守られる社会づくりを始めましょう!
今を生きる子どもたちのために。生まれ来る子どもたちのために。
子どもは社会の宝、国民全体で育て支えていく気運を高めましょう!

衆議院青森1区

​津島淳

茨城七区の衆議院議員ながおか桂子です。主婦から国会議員になった経験をもとに、子どもたちの利益を常に最優先として、子どもたちを守り、育てることに全力をあげてきました。
厚生労働副大臣、文部科学副大臣を経験する中で、子どもを取り巻く行政が細分化されていること、問題が発生した場合に所管省庁の間での調整に時間がかかることを、身をもって知りました。
今は自民党母子寡婦議連(ひとり親議連)会長として、ひとり親の子ども、ひとり親を支援するための方策を種々検討・実施していますが、ここでも貧困対策、教育支援、養育費確保などで所管がまたがっており、職員の皆さんが問題の本質に取り掛かる前に、省庁間で調整が必要な状況が発生しています。
子どもたちの1分1秒は成長のために貴重な時間です。そして、場合によっては命にかかわることもあります。子どもを政策の中心に据え、強い権限をもって迅速な判断をする子ども庁によって、ひとりでも多くの子どもたちが、一刻も早く守られるようにしなければなりません。
速やかな子ども庁創設に向け、ながおか桂子も全力を尽くします!

衆議院茨城7区

​永岡桂子

子どもたちが大事。子どもたちは宝。多くの人たちがこう言います。とはいえ、その子どもたちの抱える様々な課題にこれまでの行政や政治が十分に対応できていなかったのも事実です。 今の時代を生きている子どもたちがどんな状況になろうとも安心して育つことができる。そしてその子どもたちを見守る大人たちも子どもたちのために全力で仕事に取り組むことができる。そのことによって子どもたちの笑顔がこの社会に溢れるようになる。 日本をこのようにしていきたいと思っています。こども庁がその第1歩。ゴールではなくスタートラインです。子どもたちの幸せに向けての大きな1歩にしていきたいと思います。

衆議院佐賀2区

古川康

子どもが国の「宝」。
子どもたちの健やかな成長を守り、権利を保障するのは国の責務です。
これから生まれてくる命、成長過程における福祉・保育・学習支援、貧困の根絶、さらには養育者への支援、例えば妊娠から出産に至るまでの支援や子育てに関する支援など、子どもを取り巻く全ての環境について、チルドレン・ファーストの視点で一元的にサポートしていくための機関である「こども庁」の創設は、絶対に必要なものと考えています。

衆議院山梨2区

​堀内詔子

こどもを取り巻く環境は時代の影響を受け複雑化しています。課題の解消に向けて国として真正面からこどもと向き合い、政策として取り組む体制を構築すべきと考えてきました。こども庁創設に向け皆さんと力を合わせていきたいと思っています。

衆議院神奈川17区

​牧島かれん

子ども庁の設置に多くの皆様の期待を実感しています。勉強会では、私の地元である長野県安曇野市で動きのある「子どもホスピス」についての議論も踏まえ、子どもの特性に応じた終末期ケアや闘病中の家族支援を行う「子どもホスピス」について議論いただき、「こども庁」創設に向けた緊急提言にも盛り込んでいただくことができました。あらゆる家庭で安⼼して⼦どもを産み育てられる社会づくりの第一歩として、与党の責任で実現して行きましょう。

衆議院長野2区

​務台俊介

子どもたちが大事。子どもたちは宝。多くの人たちがこう言います。とはいえ、その子どもたちの抱える様々な課題にこれまでの行政や政治が十分に対応できていなかったのも事実です。 今の時代を生きている子どもたちがどんな状況になろうとも安心して育つことができる。そしてその子どもたちを見守る大人たちも子どもたちのために全力で仕事に取り組むことができる。そのことによって子どもたちの笑顔がこの社会に溢れるようになる。 日本をこのようにしていきたいと思っています。こども庁がその第1歩。ゴールではなくスタートラインです。子どもたちの幸せに向けての大きな1歩にしていきたいと思います。

衆議院佐賀2区

古川やすし

子どもの未来のために、ご一緒に頑張りましょう。

​参議院比例区

​有村治子

我が国の子どもたちを取り巻く環境は、新型コロナウイルスのまん延に伴う社会的混乱の影響も受け、以前に増して複雑化かつ多様化しています。
こうした影響も受け、行政も現状の縦割りから脱皮し、横串で連携強化していくことが強く求められています。
いまの子どもたち一人ひとり、また、これから未来に生まれてくる子どたちの笑顔を護るため、「こども庁」の実現に向けて、私も頑張ってまいります。

​参議院兵庫

​加田裕之

 
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こども庁」の創設を呼びかける

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「子どもの“命”を守る体制強化」「子ども目線で切れ目のない教育と健康」「安⼼して⼦育てができる」、「⼥性が健康に活躍できる」することにつなげる「こども庁」の創設を実現させましょう。

#こども庁 #こども庁創設

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